PRESS RELEASE 2026.9.24.Thu.
いつもの心地よさを、もしもの安心へ。Yogiboの新たな取り組み
快適すぎて動けなくなる魔法のソファ「Yogibo(ヨギボー)」を展開する株式会社Yogibo(代表取締役社長:井形 剛士/以下「Yogibo」)は、和歌山県すさみ町(町長:岩田 勉/以下「すさみ町」)と、「地方創生及び防災に関する連携協定」を2026年9月24日(木)に締結いたします。本協定では、災害時における被災者支援をはじめ、Yogibo製品の平時利用と有事活用、地域の魅力発信などについて連携します。Yogiboが日常の中で届けてきた「心地よさ」を、もしもの時の「安心」へ。普段から使っているものを災害時にも役立てる「フェーズフリー」の考え方を取り入れ、地域の安心・安全に貢献してまいります。
Yogiboが大切にしてきたのは、誰もが自分らしく過ごせる「心地よさ」です。身体をやさしく包み込み、ほっと力を抜ける時間をつくる。そんな日常の心地よさを、もしもの時にも届けたいと考えています。
本協定では「フェーズフリー」の考え方のもと、平時からYogibo製品を活用しながら、災害時には状況に応じて、人が少しでも身体と心を休められる環境づくりに役立ててまいります。
今回の協定のきっかけとなったのは、Yogiboとすさみ町とのこれまでのご縁です。Yogiboのメンバーが何度かすさみ町を訪れ、豊かな自然や美しい景観、町の穏やかな空気に触れる中で、私たちにとっても印象深い場所となっていました。そうしたつながりから対話が生まれ、Yogiboの「心地よさ」を地域の安心にも役立てられないかという想いが、今回の協定へとつながりました。
有事の際には、すさみ町からの要請に応じて、Yogiboとして可能な範囲で協力してまいります。慣れない避難生活の中でも、少しでも身体を休め、心を落ち着けられる時間を。
日常に寄り添ってきたYogiboを、もしもの時にも、人を支える存在として役立てていきたいと考えています。
本協定では防災に加え、すさみ町の魅力発信や広域観光、地域資源を活用した交流などについても、双方で連携の可能性を検討していきます。
まずは今回の協定をひとつのきっかけとして、できることから。
Yogiboとすさみ町は、防災を軸に、地域との新たなつながりの可能性を育んでまいります。
Yogiboはこれまで、製品を通じて暮らしの中に新しい「心地よさ」を届けてきました。日常には、心地よさを。もしもの時には、安心して身体と心を休められる場所を。今回のすさみ町との連携を通じて、Yogiboが届ける「心地よさ」を、暮らしから地域へと少しずつ広げてまいります。日常から、もしもまで。いつでも、人のそばに。
協定名:地方創生及び防災に関する連携協定
締結者:和歌山県すさみ町・株式会社Yogibo
締結日:2026年9月24日(木)15:00〜15:30
場所:すさみ町役場 2階 応接室(和歌山県西牟婁郡すさみ町周参見4089)
主な連携事項
・災害時における被災者支援
・フェーズフリーの考え方に基づくYogibo製品の平時利用及び有事活用
・すさみ町の魅力発信及び広域観光の推進
・地域の自然環境や公共空間を活用した相互交流
・継続的な関係人口の創出
・その他、地方創生の推進