株式会社Yogibo

Yogibo、没入型体験施設「ワンダリア横浜」に参加|3月19日開業

PRESS RELEASE 2026.3.11.Wed.

Yogibo、没入型体験施設「ワンダリア横浜」に参加|3月19日開業

 株式会社Yogibo(代表取締役社長:井形剛士、以下「Yogibo」)は、株式会社ディー・エヌ・エー(以下「DeNA」)が企画運営する没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」(以下「ワンダリア横浜」)内の体験コンテンツである「ゾーン3:擬態する森」、「ゾーン4:闇にふれ、光と踊る」において、空間づくりの一部として参加いたします。

「擬態する森」の舞台は原始のまま美しく広がる原生林。ヤマネコの目線を追体験し、“擬態”する生き物たちが織りなす空間の変化をご体感いただけます。「闇にふれ、光と踊る」では、光の変化が織りなす空間美とともに、闇を照らす生き物たちの幻想的なきらめきをお楽しみいただきます。すべてのゾーンにおいて来館者が自然の一部に溶け込んだかのような感覚を体験できる設計が予定されています。

なお、「ワンダリア横浜」は2026年3月19日(木)に開業予定であり、開業に先立ち2026年2月10日(火)よりチケット販売しております。

プロジェクト参加背景

  Yogiboは、「くつろぎ」を通じて人と空間の関係性を再定義することをブランドの軸としています。

本施設が提示する、空間の中に入り込み身体ごと体験する設計思想に共感し、体験の質を高めるうえで身体をゆだねられる存在が果たす役割は大きいと考え、空間づくりへ参加を決定いたしました。

来場者の皆さまに、ワンダリア横浜の世界観に没入しながらも安心して過ごせる時間を提供したい。その企業としての想いのもと、本空間にプロダクトを提供いたします。

■ 新ビジュアルおよび各ゾーンについて

上「ゾーン2:ダイブ・トゥ・ブルー」下「ゾーン3:擬態する森」

空間への関わり

Yogiboは「擬態する森」の世界観に寄り添いながら、主張するのではなく、空間に溶け込む形でプロダクトを展開します。

「展示世界観に寄り添い展開されるYogibo」

ワンダリア横浜 Supported by Umios とは

DeNAが企画運営する没入型体験施設。臨場感あふれる映像とともに、自然や生き物との出会いを体験できる空間です。施設内は6つのテーマゾーンで構成され、それぞれ異なる世界観を楽しむことができます。

オリジナルの「ワンダリアアプリ」を活用することで、生き物の情報取得やミッション体験など、学びのきっかけとなるような探究をゲーム感覚で体験できます。

【施設概要】
・開業日:2026年3月19日(木)
・チケット販売開始:2026年2月10日(火)
・営業時間:
 月曜日〜木曜日 10:00-19:00
 金曜日〜日曜日/大型連休等 10:00-21:00
・公式サイト:https://wonderia.jp

 

BASEGATE横浜関内について

「横浜市旧市庁舎街区活用事業」としてJR関内駅前に建設される大規模複合街区。オフィスや新産業創造拠点、商業エリア、ホテルなどを備えるミクストユース型プロジェクトとして、横浜関内エリアの新たなランドマークとなることが期待されています。

【概要】
・グランドオープン:2026年3月19日(木)
・公式サイト:https://basegate-yokohama-kannai.com/

今後の展望

Yogiboは、プロダクトを通じて空間体験の質を高める取り組みを継続しています。

本取り組みにおいても、展示の世界観に寄り添いながら、来場者が安心して過ごせる時間を支える存在となることを目指します。

Yogiboは今後も、空間と体験の接点に寄り添い、多様な領域との共創を通じて心地よい体験を届けてまいります。

法人向けお問い合わせについて

Yogiboでは、商業施設やイベント、オフィス空間などに向けたプロダクト導入のご相談を承っております。

空間体験の質を高める取り組みをご検討の法人・団体様は、下記よりお問い合わせください。

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