生駒市の全市立中学校へYogibo Maxを寄贈しました

校内サポートルームで、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりをサポート

奈良県生駒市では、2026年6月より全市立小・中学校に「校内サポートルーム」を開設しました。

Yogibo(ヨギボー)は、この取り組みに賛同し、市内全8校へYogibo Max(ヨギボー マックス)を寄贈いたしました。

子どもたちが安心して過ごせる空間づくりの一助として、校内サポートルームでご活用いただいています。

教室以外の「もうひとつの居場所」となる校内サポートルーム

校内サポートルームは、教室に入りづらさを感じている子どもたちが、自分のペースで学校生活を送るための居場所です。

子どもたちは、それぞれの状況や気持ちに合わせて学習に取り組んだり、読書をしたり、ゆっくり休憩したりと、自分自身で過ごし方を選ぶことができます。

また、各ルームには専任の支援員が配置されており、児童・生徒の話を聞いたり、一人ひとりに寄り添いながら活動をサポートしています。

リラックスできる環境づくりにYogiboを活用

校内サポートルームでは、子どもたちが緊張を和らげ、安心して過ごせる環境づくりも大切にされています。

今回寄贈したYogibo Maxは、身体に合わせてやさしくフィットするビーズソファとして、読書や学習、休憩など、さまざまなシーンで活用いただけます。

包み込まれるような座り心地は、心身をリラックスさせ、子どもたちが自分らしく過ごせる空間づくりにも貢献します。

教育現場における、多様な居場所づくりをこれからも

子どもたちが安心して学校生活を送り、自分らしく成長できる環境づくりは、これからますます重要になっています。

Yogiboは、学校や教育機関をはじめ、さまざまな施設で快適な空間づくりをサポートしています。

今後も、製品を通じて多様な居場所づくりや、誰もが安心して過ごせる環境づくりに貢献してまいります。

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