導入事例
ableto 次世代のキャリア形成プログラム 2026 in 関西 DAY2にYogiboを提供しました
学生と企業が共に学ぶキャリア形成プログラムに参加

Yogiboは、「ableto 次世代のキャリア形成プログラム 2026 in 関西」にて、参加者がリラックスしながら交流・体験できる空間づくりを目的に製品を提供するとともに、企業参加者としてワークショップにも参加いたしました。
「ableto 次世代のキャリア形成プログラム 2026 in 関西」は、ディーセントワーク・ラボが主催する、特性や障がいのある学生を対象とした共創型キャリア形成プログラムです。
2026年6月6日に京都大学 国際科学イノベーション棟で開催されたメインセッションでは、学生が企業とともに模擬仕事を体験しながら、自身の特性や強みへの理解を深めるとともに、合理的配慮について学生と企業の双方が学び合う機会が提供されました。
Yogiboからは執行役員の大森がワークショップに参加し、学生の皆さまと意見交換を行いました。
リラックスしながら参加できる休憩スペースを演出

休憩スペースには、
を設置しました。
参加者が自由に利用できるスペースとして活用され、模擬仕事体験や交流プログラムの合間にリラックスできる環境を提供しました。
身体をやさしく包み込むYogiboならではの座り心地は、初対面同士の交流でも自然なコミュニケーションを促し、参加者が安心して過ごせる空間づくりに貢献しました。
また以下のアクセサリーも併せて設置しました。
- Yogibo Zipparoll Logo(ヨギボー ジッパーロール ロゴ)
- Yogibo Zoola Pad(ヨギボー ズーラ パッド)
- Yogibo Round Pillow Logo(ヨギボー ラウンド ピロー ロゴ)
実際に手に取って体験できる形で展示することで、日常生活や学習環境、オフィスなどさまざまなシーンでの活用イメージを感じていただきました。
コンパクトで持ち運びやすいYogibo Zipparoll Logoや、デスクワーク時にも活用しやすいYogibo Zoola Padなど、Yogiboのアクセサリー製品にも多くの関心が寄せられました。
学生と企業が相互理解を深める機会に

ワークショップでは、学生と企業がそれぞれの立場から意見を交わし、働く上での困りごとや合理的配慮について考える機会となりました。
Yogiboのワークショップに参加した学生からは、
・困りごとや必要な配慮を事前に伝えることの重要性に気づいた
・企業側も「伝えてもらうことで初めて配慮できる」という視点を知ることができた
・「自分の100点と相手が求める100点は異なる」という考え方が印象に残った
といった感想が寄せられ、学生と企業双方にとって新たな気づきや学びにつながる機会となりました。
多様な人が参加しやすい環境づくりを応援

特性や障がいの有無に関わらず、一人ひとりが自分らしく学び、交流できる環境づくりは、これからの社会においてますます重要になっています。
Yogiboは、オフィスや学校、イベント会場、コミュニティスペースなど、さまざまな場所で快適な空間づくりをサポートしています。
今後もYogiboは、多様な人々が安心して集い、学び、交流できる環境づくりを通じて、インクルーシブな社会の実現に貢献してまいります
イベント概要
名称:ableto 次世代のキャリア形成プログラム 2026 in 関西
日時:2026年6月6日(土)10:00~16:30
会場:アクセンチュア・アドバンスト・AIセンター京都(京都市中京区)