導入事例
Interop Tokyo 2026 Sleep Tech体験ゾーンにYogiboを設置
「Power Nap with Yogibo」を体験展示
Yogibo(ヨギボー)は、先日開催されたInterop Tokyo 2026内の「Sleep Tech Lounge」にて、「Power Nap with Yogibo」をテーマに体験展示を実施しました。
近年、健康経営や生産性向上の観点から、オフィスにおけるパワーナップ(短時間仮眠)への注目が高まっています。今回の展示では、Yogiboによる快適な仮眠環境を体験いただくことで、働く人々の休息の質向上やリフレッシュ空間の重要性を提案しました。
4種類のYogiboで快適な休息空間を演出

会場には、用途や姿勢に合わせて選べる以下の4製品を展示しました。
- Yogibo Max(ヨギボー マックス)
- Yogibo Lounger(ヨギボー ラウンジャー)
- Yogibo Drop(ヨギボー ドロップ)
- Yogibo Support(ヨギボー サポート)
身体にフィットする独自の座り心地により、仮眠だけでなく、読書やスマートフォン操作、リラックスタイムなど、さまざまな過ごし方を体験いただきました。
多くの来場者が休憩スペースとして利用
Interop Tokyoは広大な展示会場で開催されるため、多くの来場者が長時間歩きながら各ブースを回ります。
スリープテック体験ゾーンに設置されたYogiboは、パワーナップ体験だけでなく、歩き疲れた来場者の休憩スペースとしても活用されました。実際に腰掛けたり横になったりしながら、そのフィット感やリラックス性能を体感いただきました。
会場では、
「Yogiboめちゃくちゃいいですね」
「Yogiboが欲しくなりました」
「職場に欲しいです」
といった声も多く聞かれ、オフィスや休憩スペースでの活用イメージを持っていただく機会となりました。
パワーナップが注目される理由

15〜20分程度の短時間仮眠は、集中力や作業効率の向上、疲労回復などの効果が期待されており、多くの企業で健康経営施策の一環として導入が進んでいます。
しかし、実際には「仮眠を取れる場所がない」「リラックスできる設備がない」といった課題を抱える企業も少なくありません。
Yogiboは、会議室の一角やリフレッシュスペース、休憩室など限られたスペースにも導入しやすく、従業員が気軽に休息を取れる環境づくりに貢献します。
オフィスの休息環境づくりをサポート

Yogiboでは、オフィスのリフレッシュスペースやパワーナップスペースの構築をはじめ、展示会・イベント会場での休憩エリアづくりなど、さまざまな法人向け導入をサポートしています。
今回のInterop Tokyo 2026での展示を通じて、Yogiboが単なるソファではなく、「質の高い休息」を提供するソリューションであることを、多くの来場者に体感いただくことができました。
これからもYogiboは、快適な休息環境づくりを通じて、働く人々の健康とパフォーマンス向上を支援してまいります。
イベント概要
名称:Interop Tokyo 2026 特別企画 スリープテック
会期:2026年6月10日(水)~12日(金)
会場:幕張メッセ 国際展示場 展示ホール3
公式サイト:https://www.interop.jp/2026/exhibition/sleeptech/