導入事例
ファシリティドッグ「ミコ」を支える環境づくりへ。兵庫県立こども病院へDoggybo Maxを寄贈しました
病院で過ごす子どもたちに寄り添う「ファシリティドッグ」という存在
兵庫県立こども病院では、入院や治療に向き合う子どもたちを支える取り組みのひとつとして、ファシリティドッグによる活動が行われています。
ファシリティドッグは、専門的な訓練を受けた犬とハンドラーが医療チームの一員として病院に常駐し、子どもたちの不安や緊張の軽減をサポートする存在です。治療や検査に立ち会ったり、入院生活のなかで寄り添ったりすることで、子どもたちやそのご家族に安心感を届けています。
今回Yogibo(ヨギボー)は、この意義深い取り組みに深く共感し、ささやかながら活動の一助となればとの思いから、ファシリティドッグ候補犬「ミコ」へ犬用ソファ「Doggybo Max(ドギボー マックス)」を寄贈しました。
ミコのための新しい居場所として

寄贈したDoggybo Maxは、Yogibo独自のビーズとファブリックを使用したペット用ソファです。
兵庫県立こども病院の活動レポートによると、寝ることが大好きなミコは、Doggybo Maxが届くとすぐにその上でくつろぎ始め、気持ちよさそうに眠っていたとのこと。
日々、多くの子どもたちに寄り添い続けるミコにとっても、安心して休める場所があることは大切です。Doggybo Maxが、活動の合間にほっとひと息つける居場所となれば幸いです。
子どもたちを支える取り組みへの応援として
ファシリティドッグは、子どもたちの治療や入院生活を支える大切な存在である一方、その活動を継続するためには多くの支援が必要とされています。
Yogiboはこれからも、病院や福祉施設、教育現場などで行われるさまざまな取り組みに寄り添いながら、人が安心して過ごせる環境づくりを応援してまいります。
今回の寄贈が、兵庫県立こども病院で活動するミコと、その先にいる子どもたちの笑顔につながることを願っています。
ファシリティドッグの取り組みについては、こちらをご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/KCH-DOG2025/