導入事例
“休むこと”を整える。オフィスに広がるパワーナップという選択肢
働き方の多様化が進む中で、「集中するために、適切に休む」という考え方が、オフィスづくりにも取り入れられるようになってきました。
その中で注目されているのが、短時間の仮眠を取り入れる“パワーナップ”です。
昼食後の15〜20分ほどの休息は、集中力や作業効率の維持にもつながるとされており、近年では休憩スペースやリフレッシュエリアの一部として、仮眠環境を整備する企業も増えています。
Yogiboでも、オフィス空間におけるパワーナップ用途として、さまざまな導入・活用のご相談をいただいています。
今回は、
- ソファを活用した“空間としての仮眠スペース”
- 個人で使いやすい「Zipparoll」を活用した“手軽な仮眠サポート”
という2つの視点から、オフィスでのパワーナップ活用をご紹介します。
オフィスの一角を、“少し休める場所”へ

例えば、
- リフレッシュスペース
- 社員ラウンジ
- 仮眠室
- カフェエリア
- フリーアドレス空間の休憩ゾーン
など、用途を限定しすぎず、“自由に使える場所”として取り入れられるケースも少なくありません。
横になるだけではなく、座って目を閉じる、少し体勢を預ける、といった使い方もしやすく、短時間の休憩との相性も特徴のひとつです。
また、固定的な家具とは異なり、レイアウト変更や移動がしやすい点も、変化の多いオフィス環境では取り入れやすいポイントとなっています。
デスクでも使いやすい、“個人向けパワーナップ”という選択
一方で、「仮眠専用スペースを大きく作るのは難しい」という企業も少なくありません。
そのような場面で活用されているのが、コンパクトなクッションアイテムです。
中でも「Yogibo Zipparoll」は、丸めて持ち運びしやすい形状で、デスクや休憩スペースでも使いやすいアイテムとして展開されています。
Yogibo Zipparoll
例えば、
- デスクで腕を預ける
- 椅子にもたれて首元を支える
- 休憩時間に軽く横になる際の枕代わりに使う
- 移動や出張時に持参する
など、個人単位で取り入れやすい点が特徴です。
オフィス全体の設備投資だけでなく、“まずは個人で試せるパワーナップ環境”として導入されるケースも増えています。
“働く”だけでなく、“整える”空間へ
オフィスに求められる役割は、単に業務を行う場所から、集中・交流・リフレッシュを支える空間へと広がりつつあります。
その中で、パワーナップは「しっかり休む」というよりも、“短時間でコンディションを整える”ための選択肢として取り入れられています。
Yogiboでは、ソファによる空間提案から、アクセサリを活用した個人向けの取り組みまで、用途や規模に応じたご相談を承っています。
休憩スペースづくりや、働きやすいオフィス環境づくりをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。