導入事例
レクサス松山城北 ラウンジ空間に寄り添う、くつろぎのかたち
愛媛県松山市にある レクサス松山城北 にて、2026年3月27日より約1か月間、Yogiboソファの展示が行われました。
展示場所となったのは、来場者がゆったりと過ごすためのコミュニケーションラウンジです。
来店時のひとときをより心地よくする場として、空間に自然に溶け込むかたちでYogiboが設置されました。
空間の質感に寄り添うプロダクト

今回展示されたのは、以下のラインナップです。
- Yogibo Drop(ヨギボードロップ) & Yogibo Support(ヨギボー サポート)
- Yogibo Lounger(ヨギボー ラウンジャー)
- Yogibo Max(ヨギボー マックス) & Yogibo Roll Max(ヨギボー ロール マックス)
それぞれ異なる座り心地や使い方を持つプロダクトが並ぶことで、訪れた方が思い思いの姿勢でくつろげる環境が整えられました。
特に印象的だったのは、カラーリングの選定です。
レッドやワインレッド、パープル、ブラックといった深みのある色合いが採用され、ラグジュアリーなラウンジ空間に静かに調和していました。
単に“置かれている”のではなく、空間の質感を損なうことなく、むしろ滞在時間の質を高める存在として機能している様子がうかがえます。
滞在体験をやわらかく広げるラウンジ

自動車ディーラーにおけるラウンジは、単なる待ち時間のための場所ではなく、ブランドの価値観や世界観を感じる重要な接点でもあります。
その中で、身体をあずけることのできる柔らかなソファは、来場者の緊張をほどき、会話や時間の流れを穏やかにする役割を担います。
今回の展示では、Yogiboの持つ自由な姿勢への対応力や包み込むような座り心地が、空間体験の一部として自然に活かされていました。
地域で広がるYogiboとの接点
また今回の展示期間は、松山エリアにおけるYogiboの展開が広がるタイミングとも重なっていました。
2026年4月10日には、エミフルMASAKI にて、松山エリア初となるYogibo Storeがオープン。
施設内での体験と店舗での接点が生まれることで、地域の中でYogiboに触れる機会が少しずつ広がっています。
体験価値の向上に向けて

ラウンジという落ち着いた空間の中で、Yogiboはそこにある時間の質をやわらかく支える存在として機能していました。
こうした空間への取り入れ方は、単なる家具の設置にとどまらず、訪れる人の体験そのものを見つめ直すきっかけにもなり得ます。
場に合わせた形でくつろぎを提案することで、空間の価値を静かに引き立てる。
その一例として、今回の取り組みは示唆に富んだものとなりました。
施設概要
レクサス松山城北
- レクサス松山城北
- 住所:〒791-8016 愛媛県松山市久万ノ台125-1
- 電話番号:089-917-5555
- FAX番号:089-917-5858
- 営業時間:10:00~18:30
- 定休日:水曜日、第2・第4火曜日
- 公式サイト:https://lexus.jp/lexus-dealer/dc/info/27352.html
※現在はキッズスペースにてPyramidのみの展示となります。