導入事例
愛知県犬山市の3施設にYogibo製品を寄贈
子どもたちの「過ごし方」をひらく、やわらかな選択肢
愛知県犬山市の3施設にYogibo製品を寄贈
愛知県 犬山市 にて、子どもたちの居場所づくりを担う3つの施設へ、Yogibo製品を寄贈しました。
今回の寄贈先は、屋内遊戯施設、保育施設、図書館という、それぞれ異なる役割を持つ場所です。日々多くの子どもたちが過ごすこれらの空間において、「くつろぐ」「遊ぶ」「過ごす」といった行為の幅を広げる一助となることを目指しました。
それぞれの場に根ざした3つの施設
犬山市子ども屋内遊戯施設「わん!だーらんど」
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天候に左右されず、子どもたちが自由に体を動かせる屋内遊戯施設。
活発な遊びとともに、ひと息つける場所の存在も重要となる空間です。
橋五子ども未来園

KODAK Digital Still Camera
日常的に子どもたちが長い時間を過ごす保育施設。
遊びや活動の合間に、安心して身を預けられる場所が求められています。
シンエイライフ犬山ライブラリー(犬山市立図書館)
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本と出会い、過ごし方を選べる図書館内の空間。
静かに読むだけでなく、自分のペースで滞在できる環境づくりが進められています。
遊び・休息・読書をつなぐプロダクト
今回寄贈したのは、以下のラインナップです。
- Yogibo Mini(ヨギボー ミニ)
- Yogibo Pyramid(ヨギボー ピラミッド)
- Yogibo Mate Ride Cat(ヨギボー メイト ライド キャット)
- Yogibo Round Pillow(ヨギボー ラウンド ピロー)
- Yogibo Ball Max(ヨギボー ボール マックス)
- Yogibo Animal Roll Fox(ヨギボー アニマル ロール フォックス)
- Traybo 2.0(トレイボー 2.0)
これらは「座る」だけでなく、「もたれる」「抱える」「乗る」といった多様な使い方ができる点が特徴です。
例えば、遊びの合間に身体を預けて休んだり、ぬいぐるみのように抱えて安心感を得たり、読書の姿勢を自然にサポートしたりと、用途は一つに限定されません。
空間の用途や子ども一人ひとりの過ごし方に応じて、自由に関係性が生まれていきます。
空間に“余白”をつくるということ
子どもたちが集まる施設では、「何をする場所か」が明確である一方で、「どう過ごしてもいい場所」の存在が重要になる場面もあります。
今回の取り組みは、そうした余白をやわらかく補完するものとも言えます。
子どもたち自身がその場との関わり方を見つけていく——そんな時間の積み重ねが、居心地のよさにつながっていきます。
施設概要
犬山市子ども屋内遊戯施設「わん!だーらんど」
住所:愛知県犬山市天神町一丁目1番地 ヨシヅヤ犬山店2F
電話番号:0568-65-7188
営業日:午前10時~午後5時(最終入場は午後4時30分)
休館日:なし(ヨシヅヤ犬山店が休業となった場合は臨時休業)
公式サイト:https://wonderland-inuyama.jp/
住所:犬山市橋爪東一丁目77番地電話番号
電話番号:0568-62-9610
開園時間:平日午前7時~午後7時 土曜日午前7時~午後6時
休園日:日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
公式サイト:https://www.city.inuyama.aichi.jp/shisetsu/koukyoshisetsu/1001590/1011734.html
シンエイライフ犬山ライブラリー(犬山市立図書館)
住所:犬山市大字犬山字東古券322-1
電話番号:0568-62-6300
開館時間:午前10時~午後6時(夏季休暇期間は午前9時から開館)
休館日:毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は次の平日)、年末年始(12月28日~1月3日)、特別整理期間(年間15日以内)
公式サイト:https://www.city.inuyama.aichi.jp/shisetsu/koukyoshisetsu/1001550/1001551.html
遊戯施設、保育施設、図書館という異なる役割を持つ3つの空間において、共通していたのは「子どもたちの居場所をより豊かにしたい」という想いでした。
Yogiboはその中で、過ごし方の選択肢を少しだけ広げる存在として関わっています。
これからも、それぞれの場に寄り添いながら、空間の魅力を引き出す取り組みを続けていきます。