導入事例
滞在そのものが目的になる場所 。「BEST OF MINPAKU 2026」Yogibo賞受賞施設の魅力
2026年2月、幕張メッセにて開催された宿泊業界のイベント「BEST OF MINPAKU 2026」。
全国1,495施設の中から選出されたYogibo賞は、千葉県九十九里町にある一棟貸切ヴィラ VILLA SENSE Kujukuri が受賞しました。
本記事では、その空間づくりや滞在体験の魅力を紐解きながら、Yogiboがどのような価値に共鳴したのかを紹介します。
九十九里の自然に包まれる、完全プライベートヴィラ

千葉県・九十九里の海風を感じるロケーションに佇むこのヴィラは、高い壁に囲まれた完全プライベート空間。
白亜のテラス、天然芝のガーデン、広がる空。
外界から切り離されたような静けさの中で、訪れる人それぞれが思い思いの時間を過ごすことができます。
最大16名まで宿泊可能な広さは、家族旅行や友人同士、三世代での滞在にも対応。
「誰と過ごすか」によって空間の意味が変わる柔軟さも、この施設の特徴です。
“一日では足りない”体験が詰め込まれた空間

施設内には、滞在の過ごし方を広げる多彩な設備が用意されています。
温水プールとサウナ、水風呂、ジャグジーによるリフレッシュ体験
- 愛犬と過ごせる天然芝のドッグラン
- BBQや焚き火を楽しめるテラス空間
- プールからも楽しめる大型LEDモニター
これらは単なる“設備の充実”にとどまらず、「何をするかを決めずに訪れても、一日が満たされていく」構成になっています。
滞在者が自らのペースで過ごし方を見つけていける余白が、この空間にはあります。
人と時間に向き合うための設計

客室は趣の異なる4つの寝室で構成され、それぞれが独立したプライベート性を確保。
大人数でも「一緒に過ごす時間」と「個々の時間」の両立が可能です。
また、広大な庭やテラスは、アクティブにも静的にも使える設計となっており、昼は身体を動かし、夜は焚き火や星空の下で過ごす——時間帯によって空間の表情が変わります。
ここでは「どこに行くか」ではなく、「どう過ごすか」が旅の中心になります。
くつろぎの質を支える存在としてのYogibo

施設内のロフトスペースには、Yogiboソファも設置されています。
体を預けるだけで自然と力が抜ける感覚は、アクティブな体験の合間に訪れる「余白の時間」を支える存在です。
このヴィラにおけるYogiboの役割は、主役ではありません。ただ、その場にあることで、滞在のリズムに緩やかな変化をもたらします。
Yogiboが共鳴した「滞在そのものの価値」

「BEST OF MINPAKU 2026」においてYogibo賞が贈られた背景には、単なるラグジュアリー性ではなく、
- 滞在自体が目的になる空間設計
- 人と人との時間を自然に生み出す余白
- 自由な過ごし方を許容する柔軟性
といった価値がありました。
VILLA SENSE Kujukuri は、
“どこかへ行くための宿”ではなく、“過ごすために訪れる場所”。
その思想が、今回の受賞につながっています。
施設概要

- 施設名:VILLA SENSE Kujukuri
- 所在地:千葉県山武郡九十九里町片貝6509-22
- 形態:一棟貸切ヴィラ(最大16名)