Futebo

ワイモバイル「ふてニャン×Yogibo」SNSキャンペーン事例

猫の日をきっかけに生まれた、“思わず拡散したくなるプロダクト”

猫の日(2月22日)というタイミングに合わせて展開された、ワイモバイルによるSNSキャンペーン。

ブランドキャラクターとして親しまれている“ふてニャン”をモチーフに、Yogiboのフォルムと掛け合わせたコラボレーション企画が実施されました。

本取り組みでは、SNSを主軸に据えたシンプルな導線設計でありながら、5万件を超える応募を獲得。
プロダクト発想とキャラクターの親和性が、話題を生むきっかけとなった事例です。

キャラクター×プロダクトで生まれた「Futebo」


本企画の中心となったのが、ふてニャンのを落とし込んだ特別仕様のYogiboケース「Futebo(フテボー)」です。

丸みを帯びたシルエットや柔らかさのイメージが共通する両者の組み合わせは、視覚的にも直感的にも理解しやすく、「見た瞬間に伝わる企画」として成立しています。

また、本プロダクトは「Yogiboカバー」ではなく「Yogiboケース」として設計されています。
“かわいさ”を具現化するべく本キャンペーン限定の特別な仕様として実現いたしました。

“かわいい”だけで終わらせず、ブランドルールの中で成立させている点も特徴の一つです。

SNSだけで完結する、シンプルな参加導線

キャンペーンは、X(旧Twitter)投稿を起点に展開されました。

  • 投稿からLINE公式アカウントへ誘導

  • 友だち追加後に応募完了

というシンプルなフローにより、LP(特設ページ)を設けることなく参加を実現。

ユーザーにとってのハードルを極限まで下げた設計が、参加数の最大化につながっています。

投稿自体も、「ふてニャン、Yogiboになる。」というコピーを中心に、短く直感的に伝わる構成となっており、スクロール中でも目を止めやすいクリエイティブとなっています。

タレント起用による“記憶の接続”

コラボ動画には、過去にYogiboのCMへ出演経験のある 長州力 さんが登場。

Yogiboの文脈を知る層にとっては“見覚えのある存在”として機能し、単なる新規企画にとどまらず、過去のブランド体験との接続を生み出しています。

新規ユーザーへの訴求と、既存のブランド認知の活用が自然に共存している点も、本施策の特徴です。

SNS単体で5万件超の応募を獲得

本キャンペーンは、LPを設けずSNSとLINEのみで展開されましたが、

想定を大幅に上回る応募総数を記録しました。

複雑な導線や説明を必要としない「一目で理解できる企画設計」と、
シェアされやすいビジュアル・コピーが組み合わさることで、自然な拡散が生まれたと考えられます。

“伝わる形”にすることで、広がるプロダクト

今回の事例では、

  • キャラクターとプロダクトの高い親和性
  • 視覚的に理解できるシンプルな企画
  • 参加ハードルを下げた導線設計

といった要素が重なり、SNS上での広がりを生み出しました。

Yogiboの持つ「柔らかさ」や「包まれる感覚」といった特徴は、こうしたキャラクターコラボレーションとも相性が良く、表現次第で新たな文脈を生み出すことができます。

プロダクトそのものの魅力を活かしながら、ユーザーに“思わず共有したくなる形”へと翻訳する。
その重要性を示す事例となりました。

施策概要

  • 施策名:猫の日キャンペーン(ふてニャン×Yogibo)
  • 展開媒体:X(旧Twitter)、LINE公式アカウント
  • 内容:コラボケース「Futebo」のプレゼントキャンペーン
  • 応募形式:LINE友だち追加による応募
  • 特徴:LPなし、SNS完結型施策

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