超福祉の学校

超福祉の視点から、これからの公共空間を考えるー「超福祉の学校」展示空間におけるYogibo活用事例

2022年11月4日(金)〜11月6日(日)の3日間、渋谷ヒカリエにて、大規模イベント「超福祉の学校」が開催されました。
本イベントは、ダイバーシティ&インクルージョンの考え方を「超福祉」という視点から捉え直し、これからの公共空間や社会のあり方を体験的に提示する取り組みです。

“超福祉”を体感する空間としての図書館

会場内では、「超福祉の図書館/SUPER WELFARE LIBRARY」と題した展示空間が設けられ、株式会社Yogibo(以下Yogibo)も展示協力を行いました。
小さなセンサリールームをイメージした展示や、利用者が姿勢や過ごし方を自由に選べる空間設計において、Yogiboのビーズソファは自然なかたちで空間に溶け込んでいました。

空間づくりに関わる企業としてできること

超福祉の学校

本イベントは、NPO法人ピープルデザイン研究所主催のもと実施され、Yogiboの社会課題解決プロジェクト「TANZAQ」の一環として、協賛させていただきました。

「配慮」を特別なものとせず、空間の前提として捉える考え方に触れられたことは、Yogiboにとっても貴重な学びの機会となりました。

Yogiboは今後も、プロダクトを通じて多様な人が心地よく過ごせる空間づくりに寄り添いながら、さまざまな取り組みに関わっていきます。

イベント概要

名称:超福祉の学校@SHIBUYA 2022
開催日:2022年11月4日(金)、5日(土)、6日(日)
開催時間:11:00〜20:30 ※29日(日)は19:00まで
場所:渋谷ヒカリエ8F「8/」court
主催:NPO法人ピープルデザイン研究所
公式サイト:https://peopledesign.or.jp/school/outline/v2022/

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