導入事例
交流を支えるYogiboのやわらかな空間づくりーFRJスペシャル in Tokyo
社会課題解決に取り組む多様なプレイヤーが一堂に会するカンファレンス
「FRJスペシャル in Tokyo」。
企業、NPO、自治体、財団、金融関係者、ファンドレイザーなど、立場も専門も異なる約1,000人が集い、「システムチェンジ」をテーマに学びと対話を深める一日となりました。
このイベントの交流スペースにおいて、Yogiboの各種ソファが展示され、参加者同士のコミュニケーションを支える“場づくり”の一部として活用されました。
立場を越えて交わる交流の場に、自然なリラックスを

FRJスペシャルでは、セッションやピッチコンテストに加え、参加者同士が自由に言葉を交わす交流の時間が大切にされています。
Yogiboソファは、その交流スペースにレイアウトされ、来場者が自然体で過ごせる場所をつくり出しました。
カラフルなYogiboは、会場全体に視覚的なアクセントを加えるだけでなく、
腰を下ろした瞬間に身体をやさしく受け止め、長時間にわたるカンファレンスの合間に、心身をゆるめるきっかけを提供していました。
「彩り」と「温もり」が生んだ、対話のきっかけ

運営担当者からは、次のような声が寄せられています。
カラフルなYogiboは、会場に鮮やかな彩りを添えてくださっただけでなく、参加者の皆さまにリラックス感と、やわらかで温もりのある雰囲気をもたらしていただきました。厚く御礼申し上げます。
ソファに腰掛けて自然に会話が始まったり、セッションの合間にひと息つく姿が見られたりと、
Yogiboは「話すための場」「聴くための場」とは異なる、人と人が緩やかにつながるための余白として機能していました。
社会課題に向き合う場を、持続可能にするために

FRJが目指すのは、知識の共有にとどまらず、次の協働へとつながる関係性を育むこと。
そのためには、集中と同時に、安心して力を抜ける時間や空間も欠かせません。
Yogiboは、参加者が肩の力を抜いて対話できる環境づくりを通じて、社会課題解決に取り組む人々が集うこの場で、参加者同士の交流が自然に生まれる環境づくりに寄り添いました。
イベント概要
FRJスペシャル in Tokyo
日時:2025年12月6日(土)9:30〜20:00
会場:TOC有明(東京都江東区有明3丁目5番7号)
参加者:企業、NPO/NGO、自治体、財団、金融機関、ファンドレイザーなど
主旨:「システムチェンジ」をテーマに、社会課題解決に向けた学びと協働のきっかけを創出する対面カンファレンス
公式サイト:https://jfra.jp/frj/index.html
【写真】日本ファンドレイジング協会提供(Photo by Yosuke Ota)