導入事例
子どもたちの居場所に、やわらかな選択肢を。岐阜県垂井町 子育て支援センター「つくしんぼ」「さくらんぼ」
地域の子育てを支える、ふたつの拠点
垂井町にある子育て支援センター「つくしんぼ」と「さくらんぼ」は、未就学児とその保護者が気軽に立ち寄れる地域の居場所です。
日々の遊びや交流の場としてだけでなく、保護者同士がつながり、子育ての不安を少しずつほどいていく場としても機能しています。
どちらの施設にも共通しているのは、「安心して過ごせる空間であること」を大切にしている点です。
空間に求められた「安心して身をゆだねられる感覚」
子どもたちが自由に遊びながらも、ふと落ち着ける場所があること。
そして保護者にとっても、少し肩の力を抜ける余白があること。
子育て支援の現場では、そうした“強すぎない心地よさ”が求められます。
今回の取り組みでは、その一助として、YogiboのソファとMate Rideがそれぞれの施設に寄贈されました。
遊びとくつろぎをやさしくつなぐプロダクト

両施設に設置されたのは、Yogibo Max(ヨギボー マックス)と、Yogibo Mate Ride(ヨギボー メイト ライド)のCat(キャット)とDog(ドッグ)。
Mate Rideは、人気のメイトたちをモチーフにした“乗り物おもちゃ”で、やわらかい素材によって、子どもたちが安心して身体を預けながら遊べる設計になっています。
また、見た目の愛らしさから空間に自然となじみ、遊具でありながらインテリアとしても機能する存在です。
一方のYogibo Maxは、子どもがくつろぐだけでなく、保護者と一緒に過ごせるサイズ感を持ち、遊びの合間や読み聞かせの時間など、ゆったりとしたひとときを支えます。
動きのある遊びと、静かな休息。
その両方を無理なくつなぐかたちで、空間に新たなリズムが生まれています。
子どもと保護者、どちらにもやさしい空間へ
今回の導入は、もともとの空間に「より過ごしやすい選択肢」を重ねる取り組みでした。
遊びの延長線上にくつろぎがあり、くつろぎの中に、また自然と遊びが生まれる。
その循環を支える存在として、Yogiboのプロダクトが空間に溶け込んでいます。
日常に寄り添うかたちでの価値づくり
子育て支援の現場において求められるのは、特別な体験よりも、日常の中にある安心感です。
誰もが自然に使え、無理なく受け入れられること。
その前提のもとで、空間の質を少しだけ引き上げる。
本事例は、地域の子育て支援の場において、やわらかな家具が日常の暮らしに寄り添う姿を示した取り組みです。
施設概要
公式サイト:https://www.town.tarui.lg.jp/site/sukoyaka/1378.html
垂井町子育て支援センターつくしんぼ
岐阜県不破郡垂井町1007番地の1(垂井こども園内)
Tel 0584-22-0076
垂井町子育て支援センターさくらんぼ
岐阜県不破郡垂井町地蔵2丁目41番地(垂井東こども園内)
Tel 0584-23-4484