導入事例
創造的な働き方を支える「仮眠体験」ーヒルズハウス Sleep Biz 2026 にてYogiboを体験展示
2026年3月10日、麻布台ヒルズ内「ヒルズハウス」にて開催されたイベント「ヒルズハウス Sleep Biz 2026」において、Yogiboは体験展示として参加しました。
本イベントは、“創造的な働き方”をテーマに、睡眠を切り口として企業横断での共創を目指す取り組みです。会場には約70社が集まり、最新のスリープテックやサービスを通じて、多角的に「質の高い眠り」を提案する場となりました。
「働き方」と「睡眠」をつなぐ新たな試み
麻布台ヒルズが掲げる「Green & Wellness」というコンセプトのもと、ヒルズハウスは企業やワーカーが集うウェルネス拠点として機能しています。
今回の「Sleep Biz 2026」は、単なる休息としての睡眠ではなく、パフォーマンス向上や日常の質に直結する要素として再定義することを目的に開催されました。
本イベントは、株式会社NTT DXパートナーが主宰する、企業横断の睡眠課題解決コミュニティ「Sleep Network Hub ZAKONE(ザコネ)」との連携により実現しています。
ZAKONEは、日本における睡眠課題の解決を目指し、企業同士の共創を促すコミュニティとして発足し、2026年時点で約300社が加盟する国内最大級の取り組みへと広がっています。
Yogiboもその一員として参画しており、プロダクトや体験を通じて「睡眠」と「休息」の価値を提案しています。
会場は以下の4つのゾーンで構成され、来場者はそれぞれの視点から睡眠を体験・理解できる設計となっています。
- Experience:最新の寝具・スリープテック体験
- Gift:睡眠にまつわるアイテムの提案
- Study:専門家によるセミナー・講座
- Power Nap:短時間での回復を促す仮眠体験
身をゆだねることで生まれる「仮眠の質」

Yogiboは、「Power Nap」ゾーンにて体験展示を実施しました。
来場者はYogiboに身をゆだねながら、脳波に合わせて変化する音楽や、香りの演出と組み合わせた仮眠体験を体感。
短時間であっても深いリラックス状態へと導く設計の中で、“ただ横になる”とは異なる、環境とプロダクトが一体となった仮眠体験が提供されました。
身体を包み込む柔軟な座り心地は、姿勢を固定せず、それぞれにとって自然なリラックス状態を生み出します。
空間と組み合わせることで広がる体験価値

今回の展示では、Yogibo単体のプロダクトとしての快適さに加え、音・香り・景観といった要素が重なり合うことで、より深い体験が生まれていました。
特に、ヒルズハウスの高層階から望む夜景とともに過ごす仮眠時間は、日常の延長線上にありながらも、切り替えのきっかけとなる時間として機能していました。
このように、Yogiboは空間の一部として組み込まれることで、体験そのものを設計する要素として活用されています。
睡眠を起点とした、働き方へのアプローチ

「Sleep Biz 2026」は、企業の健康経営や働き方の見直しにおいて、睡眠というテーマが重要な役割を持つことを示す場となりました。
Yogiboの体験展示もまた、オフィスや共用空間における仮眠・休息のあり方を考える一つのヒントとして、来場者に受け取られていました。
短時間の休息がもたらすリフレッシュや集中力の回復は、日々の働き方の質にも影響を与える要素のひとつです。
体験から生まれる、新しい選択肢
Yogiboはこれまでも、オフィスや商業施設、イベント空間など、さまざまなシーンにおいて「くつろぎ方の選択肢」を提案してきました。
今回のようなイベントを通じて、単なる家具ではなく、体験を構成する要素としての活用が広がりつつあります。
働く時間と休む時間が連続する現代において、その“間”をどのように設計するか。
Yogiboは、そうした問いに対する一つの形として、これからもさまざまな場での活用を提案していきます。
イベント概要
- 名 称:ヒルズハウス Sleep Biz 2026
- 開催日時:2026年3月10日(火)17:30〜20:30
- 開催場所:麻布台ヒルズ 森JPタワー33〜34F ヒルズハウス内
- 主 催:森ビル株式会社、株式会社NTT DXパートナー
- 対 象:ヒルズ施設入居企業ワーカー、ヒルズハウス会員
- プレスリリース:https://www.mori.co.jp/press/release/20260305_1/
- ZAKONE公式サイト:https://zakone.jp/