導入事例
相談と交流のあいだに、そっと置かれた居心地ーこもれびカフェ(相談カフェ) × Yogibo
こもれびカフェ は、心理カウンセリングへと進む前の段階や、人と人がゆるやかにつながる交流の機会を提供している相談カフェです。
「相談するほどではないけれど、誰かと話したい」
「同じ空間にいるだけで、少し安心できる」
そんな気持ちを受け止める場所として、子どもから大人まで、さまざまな人が訪れています。
Yogiboは、この場が大切にしている“構えすぎない相談のかたち”に共感し、キッズスペースにソファやクッション類を寄贈しました。
心理カウンセリングの“手前”にある、大切な時間
こもれびカフェが提供しているのは、すぐに答えを出すための場ではなく、気持ちを整えたり、人と交わったりするための時間です。
正式な心理カウンセリングへ進む前に、まずは座って、呼吸して、誰かの声を聞く。そのためには、「どんな空間に、どのように座るか」は、とても大切な要素になります。
相談スペースは、緊張を生まない距離感と、安心して身を委ねられる居心地のバランスを大切に整えられています。
クリスマスの余韻に届いた、あたたかな贈りもの

シンガーソングライターであり、アパンカニメントサポーター・家族相談士として活動する玉城ちはる さんは、ご自身のXで次のように綴っています。
社会課題の解決を共に目指してくださるYogiboさんより、
相談スペースこもれびカフェに、少し遅いクリスマスプレゼントをいただきました。ちょうど居合わせた子どもたちは大はしゃぎで、
クッションを抱っこしたり、袋から出す瞬間に歓声が上がったり。とても幸せな気持ちになれました。
寄贈された Yogibo アイテム
- Yogibo Pyramid (ヨギボー ピラミッド)
- Yogibo Mate(ヨギボー メイト)
- Yogibo Puzzle Cushion(ヨギボー パズルクッション)
- Yogibo Heart Pillow(ヨギボー ハートピロー)
- Traybo2.0(トレイボー2.0)
座る、抱きしめる、寄りかかる。
ご利用者の気持ちや感情に合わせて自由な過ごし方を受け止めるYogiboは、こもれびカフェの「構えすぎない相談のかたち」をサポートします。
日常の延長線にある相談の場で

こもれびカフェは、相談と交流が自然に重なり合う場所です。
今回寄贈されたYogiboが、この場所の時間にそっと寄り添い、安心へとつながるひとときを支えていくことを願っています。
施設概要
こもれびカフェ
住所:〒373-0817群馬県太田市飯田町45-5 F1
公式サイト:https://komorebisoudancafe.jp/